ミノス ミノア王国の若き王。過換気症候群という病にかかっていたが、キャロルの看病のおかげで完治する。そのことがきっかけで、キャロルに恋をするようになる。 [編集] 現代 ライアン キャロルの長兄にしてリードコンツェルンの社長。博識で敏腕、卓越した経営能力で会社をまとめる。クールだが妹を溺愛しており、行方不明になったキャロルの身を常に案じている。他に(登場回数は非常に少ないが)弟でキャロルにとっては次兄のロディがいる。 ジミー キャロルの現代での恋人で婚約者。考古学者でキャロルの通うカイロ学園で鞭をとるブラウン教授の孫。キャロルに夢中だが、度々行方不明になってしまうキャロルは王の墓を暴いたことによる『王家の呪い』がかかっているのではないかと案じている。連載当初、キャロルと両思いで将来を約束していただけに報われないキャラクターでもある。 アフマド アラブの石油王。地中海で溺れていたキャロルを救出し、以来キャロルに惚れ込んでつきまとう。キャロルのためならどんな危険もいとわない勇敢な青年。キャロルがメンフィスの子供を身ごもって現代へ帰ってきた際、世間の批判からキャロルを守る為、自分がキャロルの相手だと名乗り出た。 [編集] 派生作品 [編集] CD版 王家の紋章 イラスト・ストーリー・ビデオ・オリジナル・サウンド・トラック 株式会社モモアンドグレープスカンパニー(復刻版CD ABCA-5067(2004.9.25)) 製作 - 「王家の紋章」製作委員会 音楽 - 久石譲 王家の紋章 Part 1 ポニーキャニオンCD(PCCG-00104(1990.12.15)) キャスト キャロル - 潘恵子 メンフィス - 神谷明 アイシス - 杉山佳寿子 イズミル - 塩沢兼人 アルゴン - 加藤精三 リード - 渡部猛 ナレーション - 田島令子 音楽 - 馬飼野康二 挿入歌 キングオブキングス(高梨雅樹) 剣よりも愛(高梨雅樹&潘恵子) 王家の紋章 Part 2 ポニーキャニオンCD(PCCG-00105(1990.12.15)) 音楽:馬飼野康二 [編集] 注 ^ 連載開始当時は"20世紀"の設定だったが連載の途中で21世紀に突入したので変更。近年増刷・発売されたコミックス及び文庫本は始めから21世紀の設定になっている。 [編集] 外部リンク Desert Wind(ファンサイト) 小学館漫画賞少女部門 第35回 平成元年度 『Papa told me』 榛野なな恵 第36回 平成2年度 『王家の紋章』/細川智栄子あんど芙?みん 『はじめちゃんが一番!』/渡辺多恵子 第37回 平成3年度 不動産 『真コール!』 藤田和子 この項目「王家の紋章」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%B4%8B%E7%AB%A0" より作成 カテゴリ: 継続中の作品 | 漫画作品 お | プリンセス | 漫画関連のスタブ項目 王様の仕立て屋?サルト・フィニート? 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この項目には、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なる文字があります。「?」の文字は公式の表記と異なる可能性があります。 この「王様の仕立て屋?サルト・フィニート?」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 このページのノートに、このページに関する意見があります。 意見の要約:性急な更新は控えて欲しい ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 FX 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『王様の仕立て屋?サルト・フィニート?』(おうさまのしたてや サルト・フィニート)は大河原遁の執筆による漫画作品(原案協力・監修:片瀬平太)。2003年に増刊オースーパージャンプ MARCH 号に掲載された後、2003年14号より本誌スーパージャンプにて連載されている。 服飾(主に紳士服)を題材にした漫画作品である。専門用語の意味やその来歴などは作品中で紹介される他、身だしなみを整え工夫することで着る人の悩みを解消し精神的な向上をも図る、といったエピソードが多く、服飾に詳しくなくとも十分に楽しめる作品となっている。また各話を通して語られる一種狂言的な人間ドラマや、服飾に関係する小物およびアンティークのトリビア、また落語や歌舞伎など(日本の)伝統芸能をネタとした小粒のギャグも楽しみ方の幅を広げている。 先物取引 書き込みの注意:この作品は話数をorderで表現していますが「スーパージャンプ」と単行本では話数がずれています(主な理由はスーパージャンプ以外の雑誌掲載分も単行本に載せている為)。その為話数は使わずサブタイトル名で表現してください。 目次 [非表示] 1 内容 2 登場人物 2.1 主人公と居候たち 2.2 ジラソーレ社(創立メンバー) 2.2.1 ナポリ本店 2.2.2 フィレンツェ支店 2.2.3 パリ支店 2.2.4 ロンドン支店 FX 2.2.5 ニューヨーク支店 2.3 ジラソーレ社(遊撃隊3人娘) 2.4 その他準レギュラー 2.4.1 イタリア(ナポリ) 2.4.2 イタリア(その他) 2.4.3 イギリス(ロンドン) 2.4.4 フランス(パリ) 2.4.5 日本(東京) 3 ジラソーレ社社史(抄) 4 漫画的表現についての付記 5 補足 6 参考文献 7 外部リンク [編集] 内容 イタリア・ナポリの場末、泥棒市でサルト(仕立て屋)を開く若き日本人・織部悠(おりべゆう)。彼はナポリ中の職人達が「ミケランジェロ」と賞賛した伝説の仕立て職人・マリオ親方が唯一認めた弟子である。 彼が開くサルトには、他店が匙を投げてしまうような奇妙で難解な注文が次々と舞い込んで来るが、悠はそれらを優れた腕で解決していく。FX -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 [編集] 主人公と居候たち 織部悠(おりべ ゆう) 主人公。ナポリの泥棒市で仕立て屋を開く日本人。年齢は連載開始時点(マリオ親方が死亡した翌年)で26歳。連載中の時間経過は明確でないが、大体20代後半から30代前半の男性として描かれている。 ナポリの伝説の仕立て職人マリオ・サントリヨが唯一認めた弟子で、若輩ながらその仕立て屋としての力量や服飾に対する見識は非常に高い。他の職人と比べ仕事のスピードが異常に早く、また専門分野を持たずにジャケットからシャツ、スラックス、靴下まで幅広く仕立てることができ、客の見立てなども全て一人で行なってしまう(これは師匠が大抵のことを一人でやってしまう人だったことに起因する)。服飾以外にも非常に広範な知識を持ち、それを駆使して客の演出なども行ない、さらに古今東西の名言格言エピソードにも詳しい。彼が添えた一言が顧客の人生観や行動を変えたこともしばしば。 高品質の割に安いことと、客が望むなら無茶な急ぎの注文にも合わせる納期の短さが売り(その場合には「特急料金」と称して普通より高めの値段となる)。とはいえ、外国人であることと年の若さがマイナスに働いて顧客が少ないため、基本的には骸骨磨きのバイトや他のサルトの下職で生計を立てている。特急が売りではあるが、ベリーニ伯に「師匠の猿真似」と指摘された要因でもあり、悠自身も外道と呼んでいる。 マリオ親方死亡時に、カモッラなどから日本円にして累計約一億円の借金を背負う。悠自身死ぬ気で働いたり、ペッツオーリが保証人となったりした関係で、今では危ない筋からのものはほぼ返済済みで数千万円程。この生活のお陰で、マフィアやカモッラにも顔が利くようになり、また彼の職人としての腕を上げることに繋がった(だが、先述のように個性の欠如を招く原因ともなる)。 基本的に穏やかな性格だが、一皮剥けば師匠譲りの職人気質が顔を出し、鋭く本質を突く言葉や黒い部分も持っている曲者である。特に物語初期では挑戦的な性格が目立った。語学に明るく、日本語、イタリア語は勿論、英語、仏語も日常会話を難なくこなせる。また無類の酒好きで、高価な酒に目ざとかったり、酒に釣られて厄介事に巻き込まれることもある。